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若狭から京へ


鯖街道とは?

若狭と京都を結ぶかつての峠を今では一般的に鯖街道とよんでいるようです。何本もあるそのルートの中で、小浜市上根来〜朽木村針畑〜京都市久多〜鞍馬へのルートは途中3つの坂を越えなければならないが、すべて自分の足だけが頼りの歩いてしか行けない道で、往時をしのぶ鯖街道に値する。
江戸時代、男の足で1日約10里(40km)歩いたという。京都までちょうど2日かかる計算だ。道草を食いながらでも歩いてみよう。